KM理論とは…
私たちは現在、KM理論に基づく安全運転教育を行うことができる唯一の教育機関です。
KM理論とは・・・自動車の運転事故は停止距離の突発的な延長や早着・先行衝動に基づく進行方向空間距離の短さが事故の要因とする理論。
※KM理論 (K)九州大学 (M)松永勝也教授の理論
松永勝也教授 プロフィール
九州大学名誉教授(元 九州大学大学院システム情報科学研究院教授:現 九州産業大学大学院情報科学研究科長)
交通事故の防止、自然災害時の人的被害防止、人間の認知メカニズムの解明・遠隔操作・人工現実感などを専門に研究。中でも交通事故防止の研究は25年以上に上る日本の第一人者。交通事故は突発的な停止距離の延長か車頭空間の縮小によって発生するという「KM理論」を展開。その効果が注目を集めている
関連する社会活動
- 特殊法人自動車事故対策センター適性診断業務検討委員会委員
- 日本交通心理学会運営委員
- 福岡県警交通懇談会委員
- 大分県警/建設省交通事故防止対策検討委員会委員(平成10年度)
- 特殊法人自動車安全運転センター「安全運転教育手法に関する調査研究」委員会委員長(平成10年~13年)
研修プログラムの特徴
交通心理士 28名在籍
弊社には現在28名の交通心理士(19名の交通心理士補を含む)※が在籍しています。
交通心理士とは、高度な知識とカウンセリング能力を身につけた安全運転教育の専門家です。日本交通心理学会会員としての誇りをもって、交通安全教育に関する研鑽を重ね質の高い教育を皆様に提供できるますようにスタッフのレベルアップを図っております。今後も、交通心理士を増員し、さらなる教育体制の強化を図る予定です。
※交通心理士は、日本交通心理学会の認定する資格です。
日本交通心理学会 http://jatp-web.jp/
オリジナルツール~効き目が違う安全運転研修~
私たちの教育を受けた方が、できる限り事故を起こさないでほしいということを真剣に考え、一生懸命に取り組んできた結果がオリジナルの教育ツールを生み出しています。安全運転の仕方をわかりやすく、できる限り多くの方に伝えていくために、私たちはこれからも考えていきます。
5分割マルチビデオ車(特許第4144480号) 【特許取得】
実際の自分の運転行動を客観的に見るためのツールです。
- 自車前方の交通状況
- 自車左後方の交通状況(左ドアミラー)
- 運転者の顔(目)の動き
- 自車後方の交通状況(ルームミラー)
- 自車右後方の交通状況(右ドアミラー)
- アクセルとブレーキの踏み込み状態
- 速度(速度計と連動)
- 車間距離
運転診断結果に基づく指導


交通安全教育ビデオ
KM理論の内容をわかりやすくまとめた教育用ビデオです。高齢者や若年者それぞれの要因に基づいた内容のものも製作しています。
- 【安全運転の基礎科学1】原始人が運転する自動車社会企業映像大賞敢闘賞受賞(SAVA’97 ビジネス映像 メディア高度利用協議会主催)
- 【安全運転の基礎科学2】交差点での運転学
- 【安全運転の基礎科学3】直線道路での運転学
- 【交通安全の科学1】高齢者参加型の自動車社会
- 【交通安全の科学2】新世紀の自動車社会人 (若年者向け)
★1~3はマンガ教本を製作しています。
※各販売も行っています。

KM理論ステッカー
事故を防ぐための大切なポイントを車両などに貼って使えるようにステッカーにしています。研修受講者の方に差し上げています。









